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横滨中华街
YOKOHAMA CHINA TOWN
横浜中華街 |
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● 中華街の店舗数は
料理・雑貨・土産・クリーニング・靴・など対消費者向けの総店舗数は626店です。 その内、中国料理店は239店(内、広東料理が約100店で、上海、北京、四川、飲茶、海鮮、台湾、福建などがあります)、衣料・雑貨・工芸店133店、食料品店93店、サービス業89店、飲食店72店となっております。 ※但し2006年7月調べ。
● 中華街の面積は
約500m四方(東西南北の牌楼でかこまれたあたり)。大通りの長さは、善隣門~交番までで、約300mです。
現在、中華街には250軒にも及ぶ中華料理店が並びます。
しかし、このグルメ街の賑わいは、開港150年の歴史からみると、ごく近年になってからのもので、開港当時、この街の中華料理店は数えるほどでした。
初めて中華料理店の記述が出てくるのは明治3年度版の人名録。49番地「ウォン・チャラー」、81番地「アー・ルン」の2軒が“チャイニーズ・イーティング・ハウス”として登場します。その後も記録は少なく、1887年(明治20年)には10軒になりますが、これも職業別商店数としては第4位。
中華街で最も歴史が古い「聘珍楼」です。
明治30年代に入り、中華街は徐々に飲食店街を形成していきます。きっかけは、1894年(明治27年)の日清戦争による華僑の激減と、その5年後の外国人居留地の撤廃でした。[~横浜華僑たちの職業・前編~参照]
当時、料理に携わる人の大半は広東省出身者で、1909年(明治43年)には『名誉鑑』という本で“有名な広東料理店”として、聘珍楼、永楽楼、遠芳楼、成昌楼の名前が紹介されています。
1976年(昭和51年)には、街の全業種の半分が中華料理店で占められ、横浜中華街は食の街として確立し、今では年間1900万人もの人が訪れる世界でも稀なチャイナタウンになったのです。 そんな激動の歴史のなかで、半世紀以上かわらず営業を続けている中華料理店が12軒もあります。わずか500m四方の区画にこれほど多くの老舗料理店が残る街は珍しいでしょう。 |
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yokohama china town guide 横滨中华街美食
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