防衛省は28日、浜田靖一防衛相が30日から3日間の日程で、米国・ワシントンを訪問すると発表した。5月1日にゲーツ国防長官と会談し、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射を踏まえ、日米両国の連携強化を確認する。また、沖縄県の米軍普天間飛行場移設など、在日米軍再編をめぐる問題についても意見交換する。
浜田氏は日米の安全保障面での協力強化のため、1996年の日米安保共同宣言に代わる新たな共同宣言の署名に意欲を持っている。ゲーツ長官との会談でこうした考えを持ち出す可能性もある。(2009/04/28-21:04)





